魅せたぞ青と黒の誇り!2008年12月18日 23時59分59秒


仕事+飲みで家に帰ってのが23時過ぎやったけど、
この一戦は観らずにはいられない。

っで取りだめを観た。
ご存知のとおり結果的には3対5で惨敗。

でも中身は違う。

ガンバらしさを存分に出した試合や。

前半の前半は圧倒的にガンバペースも
途中からマンUがじわじわと横綱相撲を取り始め、
CKから2点。

2対0からの山崎のゴールで反撃。
マンU相手に一点取ったのがまずいい。

っと浮かれてたら、交代したてのルーニーに点を取られた。
これが試合のポイント。

スターに点を取られたことで、ガンバは慌てて
ボールサイドに集中し過ぎてしまい、中のマークができなくなったし、

ラインコントロールする余裕もなくズルズルと下がってしまい
スペースを与えてしまった。

そんな状況でパコパコ点を入れられて気がづけば5対1(T-T)

でもそんな中でも点を取りに行くのが超攻撃ガンバ。

ヤットのコロコロやないPK。

素敵でした。

ファンデルサールが最後まで動かんかったから
ころころは出せなかったけど、蹴ってから反射しては
届かないスピードで蹴りこんで勝負あり。

ヤットは懐が深い。

先に動けばコロコロ。
我慢すればスピードボールで届かんようにゲット。

そして閉めは速攻からハシの3点目。

点は取られてもええから点を取りに行く。

最終的には勝てんかったけど、世界のマンU相手に
超攻撃手を貫いたガンバサッカーには大満足。

果たして世界の人にはガンバサッカーはどのように映ったのでしょうか。