カッパどこや?2007年09月12日 23時59分59秒

アタマンウチヒサールカヤホテルから望むウチヒサル村とカッパドキアの景色。ステキ。
朝起きると気持ちいい日差し。
洞窟ホテルからの眺めは、いきなり壮大で目が一揆に覚めます。
(上部写真)

このカッパドキはトルコで一番楽しみにしてたスポット。

広大、壮大っといったキーワードがほんまによく合うところ。
いやーよかったっす。

ただ、キュウリを持ってくの忘れたのが痛かったっすが。。。 (^^ゞ



いくつかビューポイントがあるんですが、ここは2つ目。
全景を引いてみるのが1つ目のビューポイントで、
ここではカッパドキ特有の奇岩を間近に見れる。



一つ一つの岩には洞窟ホテルのようにくりぬいて、住居として使われた
痕跡がちゃんと残ってます。

木のはしごを使ったり、岩を削って階段を作ったりと自然にできた
奇岩をうまく活かしながら、よくもまぁこんなところで
生活することを決意したなぁ~ っと関心です。

キリシタンが隠れ蓑にしていた場所というのも納得です。

そして、キリシタンたちがここぞとゆー時に隠れる最終策が
カイマクルの地下都市。



なんと地下八階まで建設されているそーです。
しかし地下深くなると酸素が行き渡りにくいため、見学可能なのは4Fまで。
通路は腰をかがめないと通れないものが多い。

上下階や横部屋同士をつなぐ通気孔もしっかり、トイレ、キッチンなど
生活基盤ができあがっていました。1ヶ月も隠れていたこともあったとか。。

紀元前400年より前の時代に、すごいもんを作るもんですな。



そして本日の閉めは、アンカラエクスプレス。

ここの待合室ではユーロ2008予選トルコVSモルドバをやってた。
トルコ人がいっぱい食い入るように見ていた。

ちょうど我々が見てた時に2点入ったんやけど、
その喜びようはスタジアムと同じでした。

まだ日本ではスタジアム以外の普通のとこでサッカーでこんだけ
盛り上がれる雰囲気はないので、トルコのサッカーは
ほんまに文化として根付いているんやなぁ~っと思った。

そして寝台列車は個室で、ソフォをバコッっと倒すと2段ベッドが出てくる。
こんなもん自分ででけるけど、なぜ車掌さんの役目で、
このベッドメイキング?にチップを3YTLを渡さんといかん。。

冷房の制御が壊れていて、終始寒かったけどやっぱり爆睡。
朝起きるとイスタンブールはもうすぐや。